生産の流れ | ポリエチレンフィルム・ラミネートフィルム製品等製造販売 | 日進化学株式会社

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生産の流れ

最先端の製造設備を導入し、変化するお客様のニーズに応える

インフレーション成形

インフレーション成形 インフレーション成形

ポリエチレン樹脂を熱融解したものを円状の吐出口より押出、一軸延伸することによって、チューブ状のフィルムを成形する方法。
我社のインフレーション成形機は自動折幅制御装置や自動厚みコントローラー、自動異物検知機を備えた最新鋭の設備を誇ります。
これにより、厳しい品質が求められるユーザー様へも、安定した製品を供給することが可能です。
また、24時間稼働の上1色印刷については、フィルム成形後すぐにインラインで印刷が可能なため、生産ロスが少なく、結果コストを抑えた生産が可能です。

グラビア印刷機

グラビア印刷機 グラビア印刷機

一色インライン印刷機と多色アウトライン印刷機を各工場に設備しております。
簡単な一色印刷はコストを抑えたインラインで行い、写真印刷等の多色印刷はアウトラインで専門の技術者がインキの濃度から図柄の重なり具合、位置など、細かなチェックを行いながら作業しています。
近年インキの特性も特殊な用途のユーザー様からの要望にも応えられるように、耐油仕様やノンスリップ仕様など、色以外の性能にも拘った印刷も可能となっております。

製袋機

製袋機 製袋機

インフレーション成形機で生産されたフィルムを巻いた原反と呼ばれる物を指定のカット寸法にカッティングし、その底部分をヒートシール加工する設備です。
巻きメーター数の長い原反を加工することによって、製袋時のロスをより少なくすることができ、生産時間も短縮できることによる効率化も図っています。
また、多くの製袋機はシール、カット後に自動包装機を連結し、極力オペレーターの手が触れない様になっており、衛生面でも抜群の効果を発揮しています。

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